最新情報(アーカイブ)

​【2021.5.1更新】
小菅麻起子学会員が新著「中野トク小伝」を出版いたしました。
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​【2022.3.26更新】
清水義和学会長の講座が、朝日カルチャーセンター名古屋教室で開催されます。
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【2021.11.29更新】
安藤紘平先生が新著を出版されました。
​清水義和学会長が推薦文を寄せています。

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安藤紘平先生は寺山修司の弟子であると30年前以上から公言しています。
殊に先生の『フェルメールの囁き ―ラピスラズリの犬』の子宮内にいるとき芽生える子供の気持ちを描いた下りは、寺山さんの『草迷宮』の明青年の描写の影響がみられる。
既に安藤先生の『フェルメールの囁き』は国際短編映画賞を獲得した作品ですが、寺山さんの『さらば映画』の影響から生まれました。
安藤先生の『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』も既成の映画を打ち破る新機軸が現れていました。
新著では、第21章に「人は半分死体で生まれて、完全な死体となって死ぬ ―寺山修司」があり、寺山さんの好きなダブル(分身)についてシェイクスピアの『マクベス』の魔女の「良いは悪いで悪いは良い」を引用し、フェルメールの贋作の価値を見事なパラドックスで論証しています。
何よりも、安藤先生が生涯愛し続けてきたフェルメールの愛から生まれた映画への賛歌した小説です。

​―国際寺山修司学会 学会長 清水義和

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安藤紘平先生によるフェルメールについての外部サイトはこちら

【2021.3.25更新】
葉名尻竜一学会員の寺山修司研究が東奥日報と東京新聞に掲載されました。
​こちらは第24回国際寺山修司学会初夏大会(前橋文学館)にて発表され、寺山修司研究第12号(刊行予定)へ投稿された研究内容ともなっております。

【東奥日報】岸上旧蔵『空には本』(20210226).jpg
【東京新聞】岸上旧蔵『空には本』(20210325).jpg

「東京新聞(中日新聞)」2021年3月25日(木)夕刊

「東奥日報」2021年2月26日(金)朝刊