最新情報(アーカイブ)

​【2022.8.29更新】


清水義和学会長が朝日カルチャーセンターで寺山修司についての教室を開催します。

 

「耳なし芳一」から寺山演劇の世界観を再考

 

■日程:2022/9/10

■曜日・時間:土曜 10:00~12:00

■回数:1回

■受講料(税込):会員 2,420円 一般 2,970円

■設備費(税込):165円


​詳細、お申込みはこちら

【2022.5.31更新】

 

『寺山修司研究12号』(文化書房博文社)刊行のお知らせ

 

2022年4月30日に『寺山修司研究12号』が刊行されました。  

詳細はこちら  文化書房博文社

 

 

ご連絡が遅れましたが、訂正に関しては下記をご覧いただきますようお願い申し上げます。

・ p297 論文原稿 締め切り 

(誤)2020年9月必着 

(正)

 

・公刊・頒布開始

(誤)2021年3月20日予定

(正)

 

・p114~p129 研究論文      

 

 

 

【2022.5.31更新】
 

葉名尻竜一、堀江秀史、久慈きみ代、小菅麻起子による共同研究が公開されました。

『牧羊神』同人山形健次郎INTERVIEW-01 生い立ちと高校生の頃

本映像は下記の科学研究費助成により、制作されました。

インタビュー日 2021年9月18日

場所 北海道札幌市 さっぽろ寺山修司資料館

聞き手 葉名尻竜一、堀江秀史

 

山形健次郎氏のご厚意に謹んで御礼を申し上げます。

 

基盤研究(C) 20K00301

共同研究「寺山修司記念館所蔵資料の基礎研究にもとづく地方文学館利活用の新開発」

 

制作・著作

共同研究代表 葉名尻竜一(立正大学)

研究協力者  久慈きみ代(青森大学名誉教授)

研究協力者  小菅麻起子(寺山修司研究者)

研究分担者  堀江秀史(静岡大学)

 

映像編集 堀江秀史

 

公開日:2022年3月31日

『牧羊神』同人山形健次郎INTERVIEW-01 生い立ちと高校生の頃 | さっぽろ寺山修司資料館 

 

 


​【2021.5.1更新】
小菅麻起子学会員が新著「中野トク小伝」を出版いたしました。
詳細はこちら
 
 
 
​【2022.3.26更新】
清水義和学会長の講座が、朝日カルチャーセンター名古屋教室で開催されます。
詳細はこちら

【2021.11.29更新】
安藤紘平先生が新著を出版されました。
​清水義和学会長が推薦文を寄せています。

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安藤紘平先生は寺山修司の弟子であると30年前以上から公言しています。
殊に先生の『フェルメールの囁き ―ラピスラズリの犬』の子宮内にいるとき芽生える子供の気持ちを描いた下りは、寺山さんの『草迷宮』の明青年の描写の影響がみられる。
既に安藤先生の『フェルメールの囁き』は国際短編映画賞を獲得した作品ですが、寺山さんの『さらば映画』の影響から生まれました。
安藤先生の『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』も既成の映画を打ち破る新機軸が現れていました。
新著では、第21章に「人は半分死体で生まれて、完全な死体となって死ぬ ―寺山修司」があり、寺山さんの好きなダブル(分身)についてシェイクスピアの『マクベス』の魔女の「良いは悪いで悪いは良い」を引用し、フェルメールの贋作の価値を見事なパラドックスで論証しています。
何よりも、安藤先生が生涯愛し続けてきたフェルメールの愛から生まれた映画への賛歌した小説です。

​―国際寺山修司学会 学会長 清水義和

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安藤紘平先生によるフェルメールについての外部サイトはこちら

【2021.3.25更新】
葉名尻竜一学会員の寺山修司研究が東奥日報と東京新聞に掲載されました。
​こちらは第24回国際寺山修司学会初夏大会(前橋文学館)にて発表され、寺山修司研究第12号(刊行予定)へ投稿された研究内容ともなっております。

【東奥日報】岸上旧蔵『空には本』(20210226).jpg
【東京新聞】岸上旧蔵『空には本』(20210325).jpg

「東京新聞(中日新聞)」2021年3月25日(木)夕刊

「東奥日報」2021年2月26日(金)朝刊