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最新情報(アーカイブ)

​【2023.5.23更新】

​葉名尻竜一学会員の研究が公開されました。

本映像は下記の科学研究費助成により、制作された。

 

基盤研究(C) 20K00301

共同研究「寺山修司記念館所蔵資料の基礎研究にもとづく地方文学館利活用の新開発」

 

インタビュー日 2022年9月16日

場所 青森市鳴海廣氏自宅

聞き手 久慈きみ代、小菅麻起子、葉名尻竜一、堀江秀史

 

鳴海廣氏ならびにご夫人のご厚意に謹んで御礼を申し上げます。

 

制作・著作

共同研究代表 葉名尻竜一(立正大学)

研究協力者  久慈きみ代(青森大学名誉教授)=家系図その他資料作成※

研究協力者  小菅麻起子(寺山修司研究者)

研究分担者  堀江秀史(静岡大学)=字幕・映像編集

※動画中に引用した歌舞伎座の地図、写真、映画上映記録は、久慈きみ代『駅を出ると文豪の街Ⅱ 寺山修司の風景』(2016年度公益財団法人青森学術文化振興財団助成交付報告書)による。

 

公開日:2023年3月31日

【2023.4.11更新】

清水義和学会長の記事が、中日新聞朝刊に掲載されました。​(2023年4月10日)
国際寺山修司学会と早稲田大学名誉教授の安藤紘平さんについての紹介内容となっております。

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​【2023.4.1更新】
寺山修司没後40周年記念プログラムが開催されます。

 

 第一回講演会 6月11日(日)13:30〜15:00「しらかばやお先生の寺山修司の詩の朗読」

 第二回講演会 8月20日(日)13:30〜15:00「北村想と鹿目由紀による寺山修司の演劇について」

 会 場:朝日カルチャーセンター(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目4−番 5号 スカイル10階)

 会 費:各回 会員 ¥2,350 一般 ¥3,080 

​【2023.2.3更新】

清水義和学会長が朝日カルチャーセンターで講座を行います。

2023年4月〜9月

毎月第二土曜日​ 午後3時半より5時まで

4/8(土)   ベルレーヌとアルチュール・ランボー 歌舞伎の女形にホモセクシャルを見る

5/13(土) 山田太一と寺山修司 ユングの夢対アルトーの統合失調症

6/10(土) 中原中也とランボー 荒川修作の幽霊

7/8(土)   寺山修司と東由多加『血は立ったまま眠っている』詩人との決別

8/12(土) 唐十郎とシェイクスピア

9/9(土)   俳人馬場駿吉と寺山修司

6/11(日)、9/10(日)に寺山修司没後40年記念講演会も予定。

会 場:朝日カルチャーセンター(〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目4−番 5号 スカイル10階

​詳細はこちら

​【2023.2.3更新】


清水義和学会長が寺山修司没後40年について毎日新聞2023年2月18日にて紹介されました。

 

【2023.2.3更新】


清水義和学会長がSA企画にて寺山修司の「青森県のせむし男」を上演いたします。
 

SA企画 第5回公演 青森県のせむし男

作・寺山修司

​演出・鹿目由紀(劇団あおきりみかん主催)

■日 程:2023年2月23日(木)〜26日(日)

■場 所:G/pit劇場( 愛知県名古屋市中区栄一丁目23-30中京ビル1F)

​【2022.9.26更新】

清水義和学会長がテレビ神奈川の番組「イイトコ!」に出演いたします。
寺山修司の詩2篇の朗読の他、国際寺山修司学
会の設立について等をお話いたします。
ぜひ御覧ください。


出演日時

     第1回 10/5(水)午前9時半から10時 寺山修司の詩「種子」

     第2回 10/12(水)午前9時半から10時 寺山修司の詩「たし算」

     第3回 10/19(水)午前9時半から10時 国際寺山修司学会について

     第4回 10/26(水)午前9時半から10時




番組詳細は以下、番組のホームページを御覧ください。


テレビ神奈川「イイトコ!」

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​【2022.9.14更新】


清水義和学会長が朝日カルチャーセンターで教室を開催します。

 

現代文芸・演劇の魅力に迫る

~シェイクスピアへの旅

■日程:2022/10/8・11/12・12/10・1/14・2/11・3/11

■曜日・時間:第2週土曜 15:30~17:00

■回数:6回

■受講料(税込):会員 13,860円

■設備費(税込):990円


​詳細、お申込みはこちら

​【2022.8.29更新】


清水義和学会長が朝日カルチャーセンターで寺山修司についての教室を開催します。

 

「耳なし芳一」から寺山演劇の世界観を再考

 

■日程:2022/9/10

■曜日・時間:土曜 10:00~12:00

■回数:1回

■受講料(税込):会員 2,420円 一般 2,970円

■設備費(税込):165円


​詳細、お申込みはこちら

【2022.5.31更新】

 

『寺山修司研究12号』(文化書房博文社)刊行のお知らせ

 

2022年4月30日に『寺山修司研究12号』が刊行されました。  

詳細はこちら  文化書房博文社

 

 

ご連絡が遅れましたが、訂正に関しては下記をご覧いただきますようお願い申し上げます。

・ p297 論文原稿 締め切り 

(誤)2020年9月必着 

(正)

 

・公刊・頒布開始

(誤)2021年3月20日予定

(正)

 

・p114~p129 研究論文      

 

 

 

【2022.5.31更新】
 

葉名尻竜一、堀江秀史、久慈きみ代、小菅麻起子による共同研究が公開されました。

『牧羊神』同人山形健次郎INTERVIEW-01 生い立ちと高校生の頃

本映像は下記の科学研究費助成により、制作されました。

インタビュー日 2021年9月18日

場所 北海道札幌市 さっぽろ寺山修司資料館

聞き手 葉名尻竜一、堀江秀史

 

山形健次郎氏のご厚意に謹んで御礼を申し上げます。

 

基盤研究(C) 20K00301

共同研究「寺山修司記念館所蔵資料の基礎研究にもとづく地方文学館利活用の新開発」

 

制作・著作

共同研究代表 葉名尻竜一(立正大学)

研究協力者  久慈きみ代(青森大学名誉教授)

研究協力者  小菅麻起子(寺山修司研究者)

研究分担者  堀江秀史(静岡大学)

 

映像編集 堀江秀史

 

公開日:2022年3月31日

『牧羊神』同人山形健次郎INTERVIEW-01 生い立ちと高校生の頃 | さっぽろ寺山修司資料館 

 

 


​【2021.5.1更新】
小菅麻起子学会員が新著「中野トク小伝」を出版いたしました。
詳細はこちら
 
 
 
​【2022.3.26更新】
清水義和学会長の講座が、朝日カルチャーセンター名古屋教室で開催されます。
詳細はこちら

【2021.11.29更新】
安藤紘平先生が新著を出版されました。
​清水義和学会長が推薦文を寄せています。

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安藤紘平先生は寺山修司の弟子であると30年前以上から公言しています。
殊に先生の『フェルメールの囁き ―ラピスラズリの犬』の子宮内にいるとき芽生える子供の気持ちを描いた下りは、寺山さんの『草迷宮』の明青年の描写の影響がみられる。
既に安藤先生の『フェルメールの囁き』は国際短編映画賞を獲得した作品ですが、寺山さんの『さらば映画』の影響から生まれました。
安藤先生の『アインシュタインは黄昏の向こうからやってくる』も既成の映画を打ち破る新機軸が現れていました。
新著では、第21章に「人は半分死体で生まれて、完全な死体となって死ぬ ―寺山修司」があり、寺山さんの好きなダブル(分身)についてシェイクスピアの『マクベス』の魔女の「良いは悪いで悪いは良い」を引用し、フェルメールの贋作の価値を見事なパラドックスで論証しています。
何よりも、安藤先生が生涯愛し続けてきたフェルメールの愛から生まれた映画への賛歌した小説です。

​―国際寺山修司学会 学会長 清水義和

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安藤紘平先生によるフェルメールについての外部サイトはこちら

【2021.3.25更新】
葉名尻竜一学会員の寺山修司研究が東奥日報と東京新聞に掲載されました。
​こちらは第24回国際寺山修司学会初夏大会(前橋文学館)にて発表され、寺山修司研究第12号(刊行予定)へ投稿された研究内容ともなっております。

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【東京新聞】岸上旧蔵『空には本』(20210325).jpg

「東京新聞(中日新聞)」2021年3月25日(木)夕刊

「東奥日報」2021年2月26日(金)朝刊

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